

家づくりの1番最初の工程は、基礎。
その下準備の墨出し作業は重要です。
簡単に言えば、平面図を地面に書く作業です。
基礎屋さんが間違えず無駄なく作業できるように、弊社では色分けして、作業しやすい様工夫をしています。


家づくりの1番最初の工程は、基礎。
その下準備の墨出し作業は重要です。
簡単に言えば、平面図を地面に書く作業です。
基礎屋さんが間違えず無駄なく作業できるように、弊社では色分けして、作業しやすい様工夫をしています。


ひと足早くクリスマス🎄ツリーを飾りました。
光は人の心を癒やすような気がします。


秋晴れのお天気にも恵まれ、地鎮祭が執り行われました。
安全に、ご家族が楽しく家づくりを進められますよう
、スタッフ一同サポートしていきたいと思います!
来春竣工です。
私のお気に入りの家具メーカーKartell。驚きの新商品があったのでご紹介します。
お店は4年前に静岡人宿町にも出店。
プラスチックとは思えないほどの斬新なデザインと、シンプルなフォルムの商品に魅了されます。購入予定がなくても、見るだけでワクワク!!
テーブル、椅子、照明器具などの商品が展示されています。

今回の新作は、なんとデザイナーは人工知能AI.商品名もA.I.
デザインまで人工知能なんて、ちょっとすごくないですか?・・・デザインは人の方が優位でありたい。ひらめきや感性は人間にしかない感覚でありたい!と思っていますが・・・
でもリサイクル100%の椅子という事に興味津々。
という事で、どんな椅子なのかみなさんにもお伝えしますね。
人工知能によってデザインされたチェア「A.I.|エーアイ」
座り心地だけでなく、材料を最小限に抑えることによってスムーズな制作工程さえも考慮されています。
「A.I.|エーアイ」は、荷重を支える脚やフレーム部分が他の椅子に比べてかなりすっきりしています。
これも人工知能によって強度や耐荷重などすべて計算され、必要最小限まで削った結果、このデザインになりました。

まるで生き物の骨格を思わせるこのデザインこそ最も無駄が無い、と主張しているようです。
「A.I.|エーアイ」の素材にはKartellで初の100%リサイクルの熱可塑性テクノポリマーが使われており、 混じり気のない純粋なストック素材により生成されています。
この素材によりKartellは環境の持続可能性への取り組みをさらに一歩進め、リサイクル素材を使用すると同時に廃棄物を環境から取り除き、その廃棄物をさらに原材料に還元する、循環経済の好循環プロセスを活性化する予定です。
未来を見据え、環境性を考えたプロダクトです。~
いかがでしょう。環境性のコンセプトに共感しませんか?

リラックス効果を求めてか、植物を住まいに取り入れる方が増えているようです。殆どの方は、住んだ後に自分で植物を取り入れると思いますが、家づくりの段階からインテリアグリーンを取り入れることを想定して進めていく方法もあります。(階段を広めにとって、置く。梁を見せてつるす。水がこぼれてもいいような床仕上げにする。など・・・)
◇植物をインテリアに取り入れるメリットは?
・植物を取り入れることで、空間に立体感が生まれる
・グリーンの色は、さまざまな壁の色を引き立ててくれる効果がある
・視覚的にリラックスした気分になる
弊社の店頭にはオリーブの木がありますが、冬にはクリスマスツリーに変身します。
ご家庭でしたら、LDKにある植物に誕生日やハロウィンの飾りつけをしても素敵です。植物の種類や季節にとらわれず、さまざまざシーンで活躍できると思います。
そして照明の当て方によっては、おしゃれなレストランにいるような、ドラマティックな雰囲気のあるお部屋にも変身できます。とっておきのおしゃれなディナータイムを演出できますね!

他にもこんなメリットがあります。
・室内の調湿効果とリラックス効果
植物の蒸散は室内の湿度に合わせて水蒸気の量を増減させるので、一定の湿度を保つことが出来る。
・室内の建材や接着剤などから発散するホルムアルデヒド等、アレルギー源となる有害物質を吸着する効果がある。
アレルギー物質を減らすという点については、弊社図書コーナーにあります、健康な家づくりの本にも掲載されています。
ご来店した際、お手に取って見てくださいね!
◇植物を枯らしてしまうかも・・・と心配する方に
観葉植物はお手入れが簡単なものが多いのですが、購入の際は手入れが楽な自分にぴったりな種類を見極めること、手入れ方法のチェックなどが、キーとなりそうです。
こまめに水やりをして枯らすというケースも少なくありません・・・
家で過ごす時間が長くなっている今、積極的に植物を取り入れた住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。暮らしに潤いを!

設定温度16度にもかかわらず、送風のような生温かい風がエアコンから・・・・屋外は35度超えなのにどうしましょう。
まだまだ9月も頑張ってほしい。どこに原因があるのか?フィルターの掃除を怠っているせいかしら?
などと思いながら、電気設備業者さんに見てもらいました。
エアコンの状況をみるなり、室内機が原因でなくて、屋外機に付着したホコリが原因との処方。
土埃を取り除くと間もなく、ひんやりした風がエアコンからソヨソヨ。
電気屋さんの見立て通りでした。ちょこっと掃除しただけなのに・・・
使いっぱなしでなく、メンテナンスもしてあげなければ、と反省しました。
■エアコンについてまとめ
・ 室内の人フィルターだけでなく、屋外機のホコリも、時々掃除する。(器具を傷めない程度の水洗いもOKです。)
・ 屋外機は、壁から10〜15センチ程度離す

この可憐な花🌸の名前を知っていますか?
色がとってもキレイでちょっと感動。
これはオクラの花です。
栄養の少ないプランターのなかでも、キュウリもオクラも実をつけるんですよ!
真っ直ぐに実らなかったのがちょっと残念ですが

さまざまな栄養素が豊富に含まれているオクラは、まさに夏野菜!
ネバネバは食物繊維、カリウムは高血圧に、βカロチンはレタスの3倍、ビタミンB1もピーマンの3倍あって、免疫力増進、美容にもいいそう。暑さで疲れた体に栄養補給して、夏を乗り切りましょう!

私が今まであれこれ育てた植物の中からのお勧めは、ハツユキカズラとアメリカンブルーです。

アメリカンブルーは青い花がとてもすがすがしく、初夏の日差しに映えます。5月から9月頃にかけて長い間お花を楽しめますし、お手入れも簡単です。
花が枝の先のほうに咲くので、摘心や切り戻しが必要なことと、春から秋まで咲き続けるので、水溶性の肥料を定期的にあげることがお手入れポイントです。
寒さにあまり強くないため一般的には一年草扱いとされているのですが、我が家では屋外で冬越し出来ています!暖冬のおかげかもしれませんが、植え替えの手間がかからないって、楽です。

ハツユキカズラは、新葉にピンク色と白の不定形の斑が入る姿がきれいで、涼し気なかんじ。寄せ植えに使うのも素敵ですよ。
コロナと共生していくために、お掃除にも気を使っていらっしゃると思います。次亜塩素酸、アルコール、界面活性剤入りの家庭用洗剤など使用するときの注意点を簡単にまとめました。・・・

むやみなお掃除は、大切な家具や家を傷める恐れもありますので、お掃除好きな方はご注意くださいね!
参考までに、厚生労働省のサイトも掲載しました。
1.「家庭用塩素系漂白剤」を使った消毒
漂白剤なので、長時間ついたままだと、変色や錆が発生
漂白成分が残らないように水拭きが必要
スプレーしない事
2.「界面活性剤が含まれる洗剤」を使った消毒
希釈すること、人体に使用禁止
プラスチック・塗装面面・布・木への使用注意
成分が残らないよう水拭きが必要
スプレーしない事
3.「アルコール成分を含む消毒剤」を使った消毒
アルコール成分を含む消毒液は有機溶剤です。塗料・樹脂が
アルコールに溶けて変色の恐れがあるので、
『ドアノブやサッシ』はアルコール消毒はNGです。
どの消毒も少し面倒なかんじですが、消毒の後水拭きして乾かせばいいようです。

帰宅後にお風呂に入る(シャンプーもする)、衣類の洗濯をするなど、普段何気なく行っている習慣もコロナとの共生には重要なようです。
家の中にウィルスを持ち込まないこと・・・これは皆さんできそうですね。
■感染症の予防
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
■過程にある洗剤を使用する
https://www.nite.go.jp/data/000109230.pdf
仕事をしながら子育てだけでなく、介護もする時代。家族が積極的に家事に参加できる仕組みを作ってみませんか?
■家事は家族の誰かが担うのではなく、協力しあうもの。家事シェアの目的は、効率のよい仕組みやアイデアを駆使して、時間と心にゆとりを作ること。
そうすることで、毎日の暮らしがぐっと楽しく、子供達も家族の一員であることを認識でき、自立心が養われます。
家事をシェアしやすい住まいに不可欠なのは、家事の動線が短いことです。
たとえば、
◦下ごしらえの手を止めずに、ゴミが捨てられる
◦コンロのすぐそばに、フライパンや調理器具がある
◦ランチョンマットやカトラリー類は、ダイニングテーブル脇にある
このようにモノを取りに行く手間がかからないほうが家事はスムーズに進みます。作業ごとの動線を1つ1つ思い出し、目的ごとに収納場所を決めることが重要です。
■こんなことある人は、ストレスを感じているサイン!
調理をするとき、
◦キッチンを行ったり来たりすることが多い
◦必要なものを探すのに時間がかかる
◦取り出すのが面倒に感じる調理器具がある など
ひとえに調理と言っても、朝食やお弁当、夕食、お菓子を作るとき…と、作る料理や目的によって必要な材料や道具は異なります。
そのため、キッチンに置くものの場所を考えるなら、種類別に分類するより目的別に定位置を決めておくのもおすすめです。
「お弁当セット」「お菓子セット」のようにカテゴリー分けして収納すると、無駄な動きもなくなり効率がよくなります。
私は冷蔵庫に「朝食セット」を籠に入れています。パン食なのでジャム・チーズ・ハム・マーガリン・コーヒーなど、同じ目的に使用するものをひとまとめにしているので、結構便利です。
お菓子セット、調味料セットも作っています。セットのままそれぞれ収納できるので、出し入れが簡単なのでお勧めですよ!テーブルの上がいつもスッキリします!!
■家事シェアできるキッチン作りには、パっとみてわかる、すぐ取り出せる仕組みが重要です。片付けに苦手意識を感じている方や、片付け方がわからない幼い子どもが動きやすい環境作りは家事シェアを促す第一歩。
家族みんなが収納場所を把握できるよう、引き出しや容器には 「ラベリング」するのもいいかもしれません。文字が読めない子どもたちにもわかるようにシールやイラストを活用するのもいいですね!
「あれはどこ?」「これはどこ?」と聞かれなくなるので、ママがお留守でも安心。心にゆとりも生まれます。
共働き夫婦にとって、家事は時間との戦いといっても過言ではありません。
ひとりで抱え込むより、家族それぞれができる家事を協力しあえるとよりスムーズになり、家族の心と時間にゆとりをもたらします。
家事の仕組みと習慣をほんの少しだけ変えるだけで、心地よい暮らしが実現しそうですね。
あなたがストレスを感じている家事はどんなことですか?